ヘアケアの順番、意識していますか?正しい方法で天使のツヤ髪になろう!

2021.02.10 ヘアケア
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髪は女の命、というたとえがあるほど、美しい髪は魅力的なパーツです。毎日洗うけれどそんなにお手入れを意識していない…それではもったいない!髪は洗うだけでも大切なヘアケアです。お手入れの順番と方法を意識して行えば、結果は必ずあなたの髪に現れます。漠然と洗って乾かすだけでなく、正しい順番でケアして美しい髪を育てましょう。

シャンプーの前からヘアケアは始まっている

髪に高価なトリートメントをつけるのがヘアケアだと思っている方も多いでしょう。でも、ヘアケアは「栄養補給」だけでは不完全。本当のヘアケアはお風呂に入る前のひと手間から始まっています。

ブラッシングで髪の毛をとかす

ワックスやスプレーで整えた髪の毛には、一日過ごした後のほこりや汚れがついています。そのままお湯をかけると絡まってしまい、摩擦が髪に余計なダメージを与えます。あらかじめ目の粗いブラシやくしで髪の毛を整えておくと、シャンプーの泡立ちや汚れ落ちがよくなるのが実感できます。無理やりブラシを通そうとせず、毛先から優しくゆっくりブラッシングしておきましょう。

たとえ整髪剤を使っていない人でも、汚れ落ちをよくして髪のもつれを抑えるために必ずブラッシングしましょう。ショートヘアでも必須ですが、整髪剤でハードに固めている人はブラッシングせず予洗いで髪をほぐします。

先にコンディショナーをつけるのもアリ?予洗いはシャンプー以上に丁寧に!

シャンプーの前に行う「予洗い」。お湯で頭皮と髪を濡らすだけだと思っていませんか?汗汚れやほこりはほとんどが予洗いで落とすことができますので、ここをていねいに行うだけで髪へのダメージが最小限になります。

【予洗いの方法】
ぬるめのお湯で頭皮と髪を濡らす
頭皮と髪に優しいぬるめのお湯で濡らします。熱すぎるお湯は頭皮に必要な皮脂まで落とし、キューティクルが開いてしまうので避けてください。

  1. ぬるめのお湯で頭皮と髪を濡らす
    頭皮と髪に優しいぬるめのお湯で濡らします。熱すぎるお湯は頭皮に必要な皮脂まで落とし、キューティクルが開いてしまうので避けてください。
  2. 整髪剤がたくさんついている人は予洗い前にコンディショナーを!
    ワックスなどでごわついていると髪に強い力がかかります。シャンプー前にコンディショナーを塗布するとすべりがよくなって、髪と頭皮にかかる負担が減るのでおすすめです。
  3. 頭皮を指の腹で優しくマッサージしながらお湯を通す
    髪を指先で持ち上げるようにしながら、お湯をまんべんなく頭皮に行きわたらせるイメージでお湯を通しましょう。手の平で地肌をたたくようにお湯を含ませるのも効果的です。
  4. 髪の毛を手の平全体で包み込むようにお湯を通す
    無理に指を通そうとしないことがポイント。お湯を髪に優しく含ませましょう。こすり合わせるのは絶対NGです。
    毛先の絡まりがひどい場合は無理にとろうとせず、コンディショナーでほぐしながら毛流れを整えるようにしておきましょう。

シャンプーの泡立ちをよくするためだけに濡らす、というわけではありません。予洗いは大半の汚れを落とす、大切なヘアケアの一部です。

効果的に汚れを落とすシャンプーのやり方

予洗いが終わったらいよいよシャンプーです。

・シャンプーはお湯で落としきれない皮脂汚れを落とすので、髪ではなく地肌を洗うのが基本です。

【シャンプーの方法】

  1. シャンプーを手の平で泡立てる。
    そのまま髪につけるのではなく、手の平全体にシャンプーを馴染ませてできるだけ泡立てるようにしましょう。
  2. 手の平を地肌に滑らすようにして髪の根元につける。
    髪の毛ではなく地肌にシャンプーを伸ばすようにします。
  3. 指の腹でまんべんなく頭皮を洗う
    シャカシャカと勢いよく動かすと毛先が絡まる原因になります。優しくマッサージするように洗うのがコツ。爪を立てないように指の腹を使ってください。
  4. 手ぐしで髪の毛先に泡を行きわたらせる
    髪の毛の汚れは地肌で泡立てた泡を伸ばすだけで十分です。頭皮で十分泡立てれば毛先まで行きわたらせることができます。
  • すすぎは倍の時間をかけるイメージで
    すすぎ残しは肌トラブルの原因になってしまいます。
    予洗いの時と同様に、髪の毛を指の腹で持ち上げるようにしながらお湯を頭皮に
    届かせましょう。
    シャワーヘッドを頭皮に押し付けるようにすすぐ方法もおすすめです。
  • シャンプーをいきなり髪につけず手の平で少し泡立てること、髪の毛ではなく頭皮を洗うのだという意識が基本です。

    コンディショナーなどの仕上げ剤

    汚れ落としが終わったら、油分や保湿成分の補給です。髪の摩擦を抑え、ダメージ蓄積を防ぐためにも大切な工程です。

    【仕上げの方法】

    1. シャンプーの後に髪を保護する
      リンスやコンディショナー、トリートメントなどで髪を保護します。どれかひとつを使えば十分です。シャンプー後の髪は油分が奪われていますから、仕上げ剤はショートカットの人でも必ず使うようにしましょう。
    2. 地肌ではなく髪の毛につける
      シャンプーとは逆に地肌をさけて髪の毛(特に毛先)に塗布します。リンスやコンディショナーは塗布後にすぐすすいでOK。トリートメントは時間を置いた方が髪の内部に浸透しやすい製品が多いようです。時間はそれぞれの商品の注意書きに従いましょう。
    3. すすぎはしっかりと!
      せっかくの仕上げ剤、すすぎすぎると効果が薄れちゃう…?そんなことはありません。すすぎが甘いと仕上げ剤の効果を損ねることがあります。べたつきや痒みなどの頭皮トラブルの原因になることもあります。仕上げ剤はシャンプー同様にしっかりすすぎましょう。

    汚れを落とした頭皮に仕上げ剤が残ると、ヘアケアの意味がなくなってしまいます。

    リンス、コンディショナー、トリートメントはどれをつかえばいいの?

    仕上げ剤にはリンス、コンディショナー、トリートメントがありますが、日常的なケアにおすすめなのはリンスやコンディショナーです。髪の表面を保護してサラサラの状態にしてくれます。
    トリートメントは髪の内部に浸透する保湿性の高いケアアイテム。ダメージが気になる人はスペシャルケアとして週に数回使うのがいいでしょう。

    トリートメントに関する詳しい解説はこちらのコラムから読むことができます

    ドライヤーでしっかり乾かす

    塗れたままの髪ではヘアケアの効果が半減!ドライヤーで乾かして髪の摩擦を最小限にします。

    生乾きでおこるダメージ

    夏場は暑いしすぐ乾く、ショートカットだから…そんな理由で生乾きのままでは、頭皮の健康を損ねてしまいます。ヘアケアには頭皮の状態もとっても大切。面倒くさがらず必ずドライヤーで乾かしましょう。

    髪の毛そのものも塗れた状態では摩擦のダメージが強く、乾いた後に絡まる原因になります。

    乾かすけれど、乾かし過ぎない?最後の冷風がポイント

    乾かす際は頭皮に温風が当たるようにして根本から乾かし、毛先に風が当たりすぎないようにしましょう。ついドライヤーを近づけがちですが、髪から20センチは離すくらいのイメージでちょうどいいいものです。根元を中心に八割がた乾いたら、髪全体に少し水分が残る程度で乾かすのをストップします。

    ドライヤーの過度な熱は髪をヤケドさせているようなもの。仕上げに冷風で髪を冷ますと、ダメージを防いでキューティクルも引き締まり一石二鳥です。

    まとめ

    美容院のトリートメントは高い効果を得られますが、自宅でのケアは毎日できる真のヘアケアです。正しい順番と方法を意識し、ブラッシングやドライヤーもひと工夫して、天使のツヤ髪を手に入れましょう!

    商品画像
    ブランド Larét ラーレ Larét ラーレ Larét ラーレ
    商品名 オーガニックバーム フレッシュローズの香り オーガニックミストオレンジジャスミンの香り オーガニッククリーム スリープラベンダーの香り
    特徴 朝のスタイリングに!うるっと水光ツヤとニュアンス束感自由自在 日中の乾燥対策に!なめらかしっとりなのにサラッとまとまる 寝る前のヘアケアに!毛先まで潤い、ナチュラル美髪
    タイプ ヘアワックス ヘア&スキンミストローション 洗い流さないトリートメント&ハンドクリーム
    内容量 30g 80mL 70g
    販売価格 1,980円(税抜) 1,980円(税抜) 1,980円(税抜)
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